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【その2】電子書籍版キンウ3巻、出ました!遅れてすいません
本編299ページ(ウェブ掲載時25〜37話)、読切外伝マンガ38ページがついて、総ページ337ページでキンドルにて280円で販売中です。

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丹州戦国突破伝キンウ3
電子書籍キンウ既刊、1巻〜2巻ぜひ買ってくださいませ。
1、2巻とも外伝の読切マンガが付いて、総ページ350ページ越えの大ボリューム。280円で販売中です。
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丹州戦国突破伝キンウ1
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【その他】
マンガのお知らせではないですが、当サイトに掲載中の小説『ブレッド ブレイブ』完結しました。是非、読んでください。サクッと読めます。割りと面白いです!小説を読む方はコチラからどうぞ小説を読む
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イラスト、ブログ、小説も
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《イラスト》
・クアルンゲの牛争い
・撲殺用圧縮呪文
《ブログ》
・ホームパーティー大作戦
先日、クリスマスということで近所のスーパーマーケットでローストチキン(既に調理済みの奴)を買って帰る。
この時、骨付きのもも肉を照り焼きにしたのを一本買ったのだが・・・ 失敗した。
間違えて買ってきてしまった――
・サラダデイズ
先日スーパーで買い物をしていたら、と書くと何だかとても家庭的な感じになってしまうが、実際にはスーパーで酒と酒のアテを買っていた、というとても家庭的でない行為をしていた時のこと――
・悪筆
字が汚い、とよく人に言われる。
いや俺の字が汚いのは厳然たる事実だが、いきなり他人に対して「字が汚い」とのたまう人はさすがに少ないので、正確を期すれば――
《ノベル》
ブレッド ブレイブ
―飼育勇者―
 大剣が一閃した。
聖なる剣は闇を、大気を、そして敵の肉体を切り裂いた。
確かな手ごたえを感じつつ、勇者は後ろへ飛びのいた。反撃に備えたのである。
だがもし反撃があれば、到底それを持ちこたえることはできそうにない。体力は既に限界だ。回復呪文を唱えようにも、精神力も尽きていた。仲間も傷つき斃れてしまっている。
先ほどの一撃はまさに最後の気力を振り絞ったものだったのだ。
勇者の祈るような気持ちをあざ笑うかのように、目の前に巨大な黒い皮膜が広がった。
竜が翼を広げたのだ。
ただの竜ではない。神にも等しき上なる竜である。
墨が落とされた水溜りのように勇者の心に絶望が広がった。――
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《イラスト》
最新記事
《ブログ》
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《ノベル》
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【編集後記】
というわけで丹州戦国突破伝キンウ、無事完了しました。 エピローグにもありましたが、続編あります!待っててください。
新マンガの「魔王〜」もよろしく。
記2020/3/28

ページ下部の設定集のところで、「漫画の片面表示をパソコンで見る場合はどうすればいいのか」の説明を追加しました。
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魔王が死んだ魔王軍のはなし
圧倒的な力で人間の王都へ迫る魔王軍!
だが王都攻略を目前にし、魔王軍のかなめ魔王は死んでしまった!!!
人間は九死に一生を得たのか?
そして残された魔王軍の動向は?
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設定集
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キャラクター
アルタニク・ジャウザー(大角族)魔王軍第一将軍
サルガス・ギルタブ(大角族)魔王軍第二将軍
オクセトキオン(小牙族)魔王軍第三将軍
コーカス・クリスプラ(鹿角族)魔王軍第三副将軍
ドゥーベ・ドンロー(濁血)魔王軍第四将軍
リューム・パルメイタム(鹿角族)魔王軍第五将軍
タリナム・パテンス(鹿角族)魔王軍丞相
種族
【人間】
この世界における最も支配的な種族。様々な道具を発明し使いこなす。
【大角族】
寒冷な地域に棲む。巨躯で剛力を誇る武辺の種族。
【鹿角族】
森に棲む長身痩躯の種族。魔法を能くする。
【小牙族】
小柄ですばしこい。単純明快な種族。繁殖力に優れる。
【濁血】
大角族と人間の間に生まれた交雑種。この世界では迫害の対象になっている。
地名
要は何が言いたいかというと
この作品に関してはぜひいっぱい考証して楽しんでください。
丹州戦国突破伝 キンウ
時は戦国、丹後の国は加佐の山中に戦国最強と恐れられた忍びの一族があった・・・・・・だが!
マンガは見開き版と片面版があります。内容は同じです。
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右ページをクリック(どこでも可)すると前ページに戻ります。
・片面版…ページが1ページずつ表示されます。
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・見開版、片面版両方とも、最終ページをクリックすると、投げ銭用ページ(投げ銭に関しては下記をご覧ください) に飛びますので「100円払っても良い」という方は最終ページをクリックしてください。
それ以外の方はそのままページを閉じてしまって大丈夫です。
※間違えてクリックしても、即支払い手続きになるわけではないのでご安心ください。
このマンガは完結済みです
*とはいっても一部完、みたいな感じです。続きは気長に待っててください。電子書籍のキンウ買ったり応援してくださるとありがたいです。
☆投げ銭〜お代は見てのお帰りです☆
こちらのマンガは無料公開です。ですので、特に気にせずじゃんじゃん読んじゃってください。
ですが、読んで「面白かった。100円払っても良い」という方がいらっしゃいましたら、下記の「投げ銭100円」、もしくはマンガページの最終ページをクリックしてください。支払い用ページに移動します。
*移動先ページの「ノートを購入して続きをみる」をクリックするとお支払いができます。
*SNS「note」を利用してのお支払いです。そのためお支払いにはnoteのアカウント登録が必要です。登録は無料です。
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もしくは携帯キャリア決済(docomo,au,SoftBank)になります。
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丹州戦国突破伝の設定、というか言い訳
その1
作中で「時は戦国―」とか、いかにも戦国時代に入ってしばらく経っているような語り口だが、実は戦国時代に入ったばっかりだ(西暦1493年の明応の政変が戦国時代の始まりとするなら)。←細かく詰めてないけど、設定では1515年頃が舞台。
その2
丹州、と言ってるけど実際は丹後しか出てこない、多分。
その3
ちなみに満天星(ドウダン)一族の里がある加佐の山々の一つに、アレの伝説で有名な大江山があったりする。←検索かければわかるっす。
その4
ちなみにちなみに、満天星をドウダンと読ませているのは、満天星躑躅(どうだんつつじ)から。実際には満天星だけで「どうだん」と読むことはないですが、ご容赦を。
その5
キンウは男だけど、帯を太鼓結びにしている。ていうか、もっと言えばこの時代の着物の帯は現在とは違って細かったりする。まあ、気にしないでください。
その6
6話に「火遁」なる言葉が出てきますが、実際のところ、これは正しくない。
「遁」の字からもわかるように、本来は火を目くらましに使って、その場から逃げる術を総称して「火遁」と言います。
だから、この場合、「火炎の術」とかした方が正しいことは正しいのですが、ここはあえての「火遁」呼びで。
何故かって?それは無論、そっちのほうがカッコイイからです。
その7
29話に「虎は死して皮を留め〜」という言葉がありますが、これは『十訓抄』の言葉。
『十訓抄』成立が西暦1252年、一方、作品の主人公の時代が1500年初頭で、29話はそれより300年ほど前の1200年頃の話。
なので29話時点で『十訓抄』はなかった可能性が高いのですが、『十訓抄』はそれまであった説話を集めたもので、記されている内容自体は『十訓抄』成立以前よりあったものらしい。
ですので作中の人物が『十訓抄』の説話を話してもまあOKかなあ、と考えております。
その8
作品そのものの話ではなく、漫画の表示に関してちょこっと。
現在、漫画は見開き表示版と片面表示版の二つがあります。
一応、見開き版はパソコン閲覧、片面版はスマホ閲覧を想定していますが、「パソコンだけど片面で見たい」という方もいらっしゃるかもしれません。そういった方はウィンドウの幅を狭くしてください。
片面漫画はウィンドウ幅いっぱいに表示するようになってますので、パソコン閲覧の場合はウィンドウ幅を狭くすると見易くなると思いますよ〜。
その9
ホトオリの造った面、溢業(いつごう)と丹剛(にごう)。
それぞれ「溢れる業(わざ)」「まことの剛力」という意味・・・というのはこじつけで、本当は「技の一号」「力の二号」から来ています。ちなみに、これまでの話で特撮ヒーロー関連のパロが他にもあるのですが(二箇所)、気づいた人はいるかな・・・。
その10
第49話の酒呑童子伝説、童子の父親の伊吹大明神はつまるところ、あれです、あれ。尻尾から草薙剣が出てくる奴です。
なので当然、第48話の表紙にでてきたあの竜もあれなのです。
要は何が言いたいかというと
時代考証はしちゃダメ、ゼッタイ!